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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

  ツキを呼ぶ魔法の言葉

 本のプレゼントをいただくことが多くなっています。ありがたいことです。「ツキを呼ぶ魔法の言葉」。いただいた翌日には読み終えました。同じ方から2冊目のプレゼントで「12番目の天使」も良い本でした。

 その本は五日市剛さんの講演筆録をまとめものですが、講演をするものとしても、人間としても大変勉強になりました。内容はイスラエルに旅行に行かれた時のお話(偶然ではなく必然)。不良少女に家庭教師をした話(これは完全にコーチング)。松下幸之助さんのお話しから、部下へのかけた言葉での成果(ついている。感謝の言葉、こちらもコーチング)のお話しが書かれていました。

 大変興味のある内容でいい本をいただいたと思っています。
そこで感じたことを今日は書かせていただきます。
私の講演は講義のようになってしまいます。もっとエピソードを多く入れていった方が、講演は感動を生むのではないかと感じました。

 私も講演やブログでも書かせていただいていますが、言葉は必ず自分に返ってくる。汚い言葉を使う方は悪い方向に進んでいく。逆にツイている。感謝します。ありがとうございます。は人にも自分にも良いことが返ってきます。
 良い言葉って人にも自分にも気持ちがいいですよね。逆に悪い言葉を吐かれると自分も気分悪くなるし、周りも不快にさせますよね。
 私は意識して悪い言葉は使わないようにして、良い言葉を使うようにしています。

 また出会いは誰にでもあります。しかし、どんなに良い人と出会っても、良い本と出合っても、良い舞台と出会っても、その本人に気付きがなければ、意味がありません。
 その出会いを縁にできるかどうかが問題ではないでしょうか?

 自分は講演でも、指導でも気づいてもらおうと思っています。決して自慢話はすることはありません。

 何故、どうしての自問自答していることをそのまま伝えているのです。

 ツキを呼ぶ魔法の言葉。自分がやっていることを再確認させてもらい、また新しい気
づきがありました。
 
 これからも本をどんどん読んでいこうと思います。色々な人からの良い言葉やコーチングの仕方はぱくらせていただこうと思います。
 一生勉強です。昔読んだ本もまた読み直してみようと思っています。

2007年10月02日

メジャーリーグが盛り上がっています。

 これが本当の天王山でしょう。メジャーリーグがロッキーズが勝利し、パドレスと1ゲームでプレーオフ進出のワイルドカードをかけて対戦します。
 10・8のような勝てばプレーオフ。しびれる試合になるでしょう。
 終盤のロッキーズの11連勝。すごいですよね。

 また、日本では考えられませんが、プレーオフにかけてのトレードで必要とされた井口選手が、ホワイトソックスからフィリーズに移籍し、最終戦で地区優勝を決めました。
 日本ではトレードは悪いイメージがありますが、メジャーでは特にトレード先では必要な選手です。
 必要でない選手はトレードされることはありません。
 
 日本人選手が4人プレーオフに出場し、ロッキーズ松井選手が加われば5人の選手がプレーオフに出場します。すごいことですよね。

 明日の1ゲームプレーオフは感動しますね。
 プレーヤーとしては緊張感を楽しむ最高の舞台です。そこからワールドシリーズに進出できれば本当にしびれますよね。
 
 緊張を楽しむ。なかなか味わえるものではありません。日本人選手を含め、メジャーリーガーにはプレーオフ、ワールドシリーズの緊張感を楽しんでほしいと思います。

2007年10月03日

ジャイアンツ優勝

 昨日ジャイアンツが優勝しました。地上波で優勝が決定しそうな試合を中継しないのは残念です。
 BSを見ていましたが、やってはいけないミスを連発しながら、あきらめず勝利することができる。本当に力のあるチームでなければできない試合です。
 
 ミスはまず配球。3回2アウト1・2塁。先取点を上げたくない場面でラミレス。当然長打はもっと上げたくない場面。前の打者田中浩にインコーススライダーをレフト前ヒット。そしてラミレスに1-2と不利なカウントからインコースにスライダー。この配球には疑問が残ります。

 5回で内海を変え、木佐貫に変えたのは正解でした。先発ピッチャーはゲームを作ることが仕事。リリーフ投手は試合の流れを止めることが仕事。先発投手がいきなりピンチの中に放り込まれることは難しいですし、リリーフ投手がゲームを作ることは難しいです。それをフォークの多投でうまく切り抜けました。その後も野間口が抑え、良い投球を見せました。
 内海もランナーをためながら、4回には0アウト2塁でピッチャー正面のバント今日冊プレーに持ち込みましたが、小笠原のミスにより走塁妨害。そこからヤクルトのチャンスがつながり、0アウト満塁。1アウト1塁が0アウト1・3塁に。内海はここのポイントをダブルプレーで切り抜けたことが成長の証だと思います。

 さて打撃陣はヤクルト石川に苦しめられていました。打撃陣も優勝を決める硬さがみられましたが、3回点を取られてから爆発します。不調だった李が3ランホームランを放ちました。
 打った瞬間東京ドームライトスタンドにぶち当たる特大のホームランです。
 シーズン30本塁打。2割7分5厘。怪我もありましたが、絶不調というほどの成績ではありませんが、ジャイアンツの4番には絶不調という言葉が使われてしまいます。

 さて最終回、小笠原がデットボールで出塁し、代走は鈴木。鈴木は足のスペシャリストです。バッターは李。長打もあり、ランナーを意識させるだけで充分に鈴木の出た役割は成功です。明らかに抑えの舘山は鈴木を意識していました。
 カウント1-2打者有利のカウントです。ここで舘山投手は素早い牽制で鈴木をアウトにします。投手は素晴らしい。しかし走者はやってはいけないミスです。
 ふつうはここで終わるのですが、ここから2アウト1・2塁の場面を作り、バッターは矢野選手。カウント2-2からピッチャー強襲の内野安打。2アウト満塁ここでバッターは今季不振だった清水選手。
 清水選手の打球は投手を抜けセンター前ヒットかと思いました。攻守宮本がこれをキャッチし、ファーストへ送球。清水選手もヘッドスライディング。名手宮本選手がファーストへ暴投。
 2塁走者もかえりシーズン優勝を決めました。

 幾つものミスがあり、普通では負け試合です。それをひっくり返す力を持っているジャイアンツ。
 プレーオフでは面白い試合が見れるのではないでしょうか?
 ジャイアンツファンの皆さん、選手の皆様おめでとうございます。

2007年10月04日

ドラフト制度

 来年からまたドラフトが変わります。
 高校生にプロ志願届を出させることはどうなのでしょう?
 ビッグ3と呼ばれるような選手は良いのですが、実際プロ入りしたくて、結果プロに入団できない選手も多いのです。
 彼らはプロへ行くという目標設定を明らかにしたということは素晴らしいことですが、受験に失敗したことを全国に伝えているのと同じことです。
 プロ志願届を出してドラフトにかからなかった選手は、大学・社会人に進んでそこからプロ野球選手を目指して、頑張ってください。
 
 私もNTT時代一度プロ入りを待ち、翌年にプロ入りしました。その1年待った時もぎりぎりまで悩んでいました。
 しかも、ドラフトにかかった年もどこのチームのスカウトが来ているのか?どこがドラフトにかけようとしているのか?まるっきり知りませんでした。
 
 ドラフト当日も、野球部の旅行があり、それに行けと。人生がかかっているときに旅行なんてと思いましたが、会見場を用意して実際かからなかった選手を多く知っている野球部副部長の気遣いです。
 実際、ドラフト当日の旅行では生きた心地がしなく、顔が真っ青。
 心ない先輩からは「お前なんかプロにかかるはずないだろ」といわれる始末。新潟の温泉にバスで行っていたのですが、途中でテレビ中継は終わり、ラジオも入らなくなり、トイレ休憩のために公衆電話から電話しました(当時は携帯電話は高かったため)。
 3度目の休憩で初めて日本ハムドラフト3位で指名されほっとしたことを覚えています。
 あくまでもほっとしただけです。プロ野球に入団することがゴールではなく、そこがスタートだからです。
 プロ野球選手になることだけが目標であれば、高校中退して練習生として、その後入団しているでしょうし、NTT時代も1年待つことなく、プロ野球選手になっていたでしょう。

 宿泊先には電話がバンバンなりまくりました。スポーツ新聞の取材です。
 やっとスタート地点にたてました。

 これからが本当の闘いです。入団してすぐにおかしな話ですが、退団した時のために悔いがないように、そして人脈つくりや勉強をしっかりしておくとよいと思います。

2007年10月05日

プレーオフ開幕

 メジャーリーグではプレーオフが開幕されました。レッドソックス対エンジェルスはエースベケットの快投での完封。主砲オルティスの2ランホームラン等で、4-0でボストンが先勝しました。岡島投手の登板はベケットの完封ですからありませんでした。
 アメリカの野球は投げないときには、相当間があかない限りはブルペンで肩を作ることはありません。
 日本ではほぼ毎日準備します。方へのブルペンでの負担は少ないですよね、
 ロッキーズとフィリーズは日本人対決となりましたが、松井稼頭央と井口選手の対決となりましたが、四球で出塁したものの、2人ともヒットがありませんでした。
 1ゲームマッチで勢いにのるロッキーズが4-2で勝利しました。5試合形式(3勝先抜け)では1勝はおおきなものでしょう。

 さて日本のクライマックスシリーズに話しを移しましょう。パ・リーグの8日開幕はシーズンから間があかず、良いプレーを出すのためにも、気持ちがシーズンと変わらぬまま入れることは、良いことでしょう。
 間を開けて戦略をと言いますが、一度間をあけてしまうと気持ちも体も疲れは出てしまいますし、また実践の感覚に戻るまで時間がかかります。
 わざわざ間をあける必要はないということです。確かに日本の場合は梅雨があるのでそのための予備日ということは分かりますが。それであれば雨の翌日はダブルヘッターにしてしまえばよいのです。
 
 何故こんな話をしたかというと、パ・リーグのクライマックスシリーズ第2シリーズと日本シリーズがあきすぎなのです。どう考えてもセ・リーグ有利な日程です。
 某球団有利の日程は今更始まったことではありませんが。

 ファンのため、選手のために、最高の状態で日本シリーズのような最高の舞台を用意していただければと思います。
 
 

2007年10月06日

日本選手権予選

 プロ野球もメジャーリーグも佳境に入ってきていますが、大学野球も社会人野球もリーグ戦、日本選手権の予選が佳境に入ってきています。
 スポットで指導している三菱重工神戸が強豪NTT西日本に3-2で勝利しました。
 NTT(私は東京)は私の出身チームで三菱重工神戸は指導先。どちらにも勝ってほしかったですが、勝負の世界。勝ちか負けしかありません。
 
 NTT東日本だとより、どちらを応援していいか分からなくなりますが、西日本なので指導先を応援してしまうのは仕方ないですよね。
 木林投手、渡辺投手、松田投手と継投で何とか逃げ切りました。若手とベテランが上手くかみ合った継投です。
 ベテラン頼り、若手頼りでもチームはうまく機能しません。ベテランの経験と若手の怖いもの知らずの攻めがうまくかみ合うと、チームは勝利に近づきます。

 三菱重工神戸は日本生命と水曜日に代表決定戦です。是非、日本選手権を勝ち抜いてもらいたいです。都市対抗初戦での雪辱を晴らしてくれるでしょう。都市対抗の悔しさをこんなにすぐにチャンスをもらえるなんて三菱重工神戸の選手たちは幸せ者です。 
 試合後の選手たちの悔しい顔は私も忘れていません。
 都市対抗以来顔を合わせていませんが、気持ちは私も選手と一緒です。
 良い報告を待っています。また皆様に良い報告ができるようにいたします。選手を信じることしかできませんが。
 
 キャンプに指導に行かせていただいた上武大学も順調に勝ち点を重ねています。関東予選に向けてまずはリーグ優勝を決め、そして神宮大会に進んでほしいです。

 自分が指導に絡んだチームはやはり気になりますね。

2007年10月07日

人生球場二死満塁

 1993年私が入団した時に購入した本、人生球場二死満塁吉川潮先生作、廣済堂出版の本を読みなおしました。
 昔購入したもので、全然内容を覚えていませんでした。
 吉川先生はすごく野球界のことを取材されており、すごく細かい選手の気持ちの動きなどを描かれています。
 
 プロ野球選手は表舞台では華やかですが、選手間の気持ち、支える人への気持ち、不安な気持ち等をうまく描かれています。

 1球の配球を忘れられないことや、プライベートが野球に影響すること、これは野球だけではなく、仕事でも同じだと思います。
 自分自身、色々な悩みもありますが、良い意味で昔の気持ちを覚えださせていただきました。
 
 人生球場二死満塁は販売されているかどうかは分かりませんが、題名だけでもわかるとおり、プロ野球選手はいつも二死満塁のような気持ちです。
 今を大事に。そして先を見据え生きていきます。

2007年10月08日

どんなドラマが待っているのでしょう

 いよいよパ・リーグのクライマックスシリーズが始まります。今回のクライマックスシリーズは何が起こるのでしょうか?
 短期決戦は1球で勝負が変わります。キーになる選手を抑えることができるかどうかです。
 投手交代もシーズン中とは違い、早め早めの継投となるでしょう。それができないチームは敗戦していくチームです。
 また日替わりヒーローが出れば、そのチームの勢いは乗り(選手の気持ちが乗り)、勝ち進むのではないでしょうか?

 ロッキーズの松井稼頭央選手が活躍し、球団創設初のリーグ優勝決定戦に進出しました。
 指導した上武大学は関甲新大学野球リーグで優勝を決めました。リーグ戦が残っているのと、関東予選が残っていますが。

 野球から目が離せません。本当にどんなドラマが待っているのでしょうね。

2007年10月11日

クライマックスシリーズ千葉ロッテマリーンズがセカンドステージへ

 今日の戦いは、バントと四球でした。
 千葉ロッテマリーンズ先発は成瀬投手。福岡ソフトバンク先発はスタンドリッジ。2人とも5回まで好投しました。
 成瀬投手はすごく良い投手ですが、シーズンの成績は抜群の16勝1敗。防御率のタイトルも取り、安定した投手です。
 成瀬投手を崩すチャンスがあったのはバントが成功できたかできなかったでしょう。
 初回、先頭打者川崎選手のヒットの後、本田選手がバント失敗。投手はワンアウトとるまで、初回が終わるまではどんな投手でも不安です。
 次に5回には0アウトランナー1塁で多村選手。その前に田上選手に0アウトで打たせ、ダブルプレーになっていましたので、初めから打たせることはできなかったでしょう。 
 結局バントを2回失敗して、バスターでダブルプレーです。
 スポーツにたら・ればはありませんが、バントが成功していたら、試合の展開は逆になっていたでしょう。

 逆に千葉ロッテマリーンズは四球を奪うべき攻めをしています。数を多く投げさせ、しっかりとしたスイングをし、投手にはプレッシャーをかけ続けました。
 7回のワンチャンスで勝利をものにしました。ツヨシ選手が四球を奪い、盗塁をしてスタンドリッジに打者に集中させないようにしました。結局3四球とチャンスをもらい、そのチャンスをサブロー選手が走者一掃の3塁打を放ち、3点を奪いすぐさま里崎選手のスクイズ。
 ワンチャンスをものにした試合でした。
 
 何よりも成瀬投手のピッチングは素晴らしかったですが。何か自分が調子よかった時の右と左の差のような気がしました。打者から球の出ところが見えず、スピードガンよりも早く見えるまっすぐ。共通点が多くあります。球種のすくなさも同じです。
 成瀬投手ほど勝つことはできませんでしたが。

 やはりホームだけの試合はそれだけでも、充分アドバンテージになりますね。
 今日の試合を見て感じたのは2位のチームでないかと感じました。ホームで対戦して、それから敵地へ。優勝したチームは実践から離れすぎています。実践の感覚は真剣勝負でしか得られることはできません。
 そう考えると一番有利なのは中日ドラゴンズです。
 
 これはあくまでも選手としての気持ちの問題で、実際どうなるかは分かりませんが。

明日NHK長野放送局と新潟放送局でBCリーグの解説です

 明日、長野オリンピックスタジアムで北信越BCリーグの信濃対新潟の解説をさせていただきます。
 北信越BCリーグでは開幕戦でも解説をさせていただきました。
 その時には信濃対石川でした。
 はじめはどのようなレベルか、どのような理念なのか?地元の方々の反応はと思っていました。
 開幕戦前に取材をさせていただき、意識レベルの高さが良く分かりました。

 それ以来、インターネットでは情報を得ているものの、久々に生でプレーを見るので、楽しみでなりません。
 長野オリンピックスタジアムにいらっしゃれる方はいらしてください。いらっしゃれない方で長野、新潟の方は是非、NHKをご覧になってください。
 練習からグランドレベルにいますので、お気軽にお声をかけてください。
 

2007年10月12日

ヒール役を演じていたのかと思っていたが・・・

 内藤大助対亀田大毅のWBCフライ級タイトルマッチが行われました。
 いじめられた経験のある内藤選手が強くなりたい一心で始めたボクシング。彼は最強と言われた世界チャンプを破り王者になりました。

 その王者内藤選手を亀田選手が詰る場面が多くありました。ヒール役をかって演じているのが亀田兄弟と考えていました。そう思っていたかった。
 
 ところが、自分の思い通りにいかないと試合中に首を振り、挑発する態度。
 最終ラウンドとその前のラウンドでは内藤選手を抱え込み投げる場面も。内藤選手も一度やり返し、減点されましたが。

 ヒール役に徹するのは構わないと思いますが、ルールを破り、ただの喧嘩になってしまってはボクシングの世界チャンピオンなの?と思ってしまうのは私だけでしょうか。

 強ければそれで良い。勉強ができれば何を言っても良い。そうではないと思います。
 亀田大毅選手にとっては敗戦して良かったのではないでしょうか?
 
 そうはいいつつ、18歳で世界王者とあれだけやりあえることは素晴らしい。相当な練習量でしょう。ヒール役になるのは良いですが、行動が伴わなければ、叩かれます。
 あまりにもルールから外れていることはヒール役としてでも、認めてはくれません。
 
 また世界王者に挑戦するようにトレーニングを積んでもらいたいですね。その時には人間としても成長してくれるとうれしいのですが。人間として成長すれば、確実にスポーツ選手としても伸びるはずです。

 今回の試合後の発言はまだ見ていませんが、勝ったチャンピオンのように敗戦者を立てながら、最後にあれだけ挑発されたことに言い返す男らしい発言をしているか。素直に敗戦を認めてくれていれば、これから大きな選手になる可能性はあると思いますが。

2007年10月14日

野球だらけの数日

 一昨日は長野で北信越リーグの解説。昨日は朝5時に起きて移動し10時から専修大学松戸中学で講演。講演終了後、家に戻りクライマックスシリーズを2試合観戦後、ドラマ、ドリーム・アゲイン。
 今日はメジャーのプレーオフ、パ・リーグプレーオフ、セ・リーグプレーオフと3試合を観戦します。
 
 さて、見ることはできてなかったものの。ロッキーズの勢いは止まりません。プレーオフ負け知らずです。勢いという面は怖いです。
 中日ドラゴンズが阪神タイガーースとプレーオフファーストステージで対戦しましたが、駐日がこのプレーオフの中では一番有利な気がします。
 シーズンから離れておらず、初戦を本拠地で迎えることができる。ジャイアンツは間があきすぎ。パ・リーグの優勝チームは日本シリーズまで時間が再度あいてしまう。
 そう考えると中日が一番有利なのです。
 昨日の試合ではエース川上投手が完全なるピッチング。主砲ウッズのホームラン。3番森野の3打点。5番中村紀の3安打。中村紀は昨オフあのようなことがなければ、成績を出すことがなかったのではないかと感じています。
 さて話を戻し、エース、主軸の活躍で完全に流れは中日にあります。

 話はパ・リーグに移します。北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの対戦です。2チームとも同じようなチームです。
 足を使い、投手陣・守備力で少ないチャンスをものにしていく。
 千葉は西岡の足。早川の足。小技を絡めてきます。
 北海道日本ハムもワンチャンスをものにして得点する素晴らしい攻撃でした。何よりも素晴らしかったのは、ダルビッシュの投球です。
 ダルビッシュは間隔が空きすぎたこともあり、紅白戦を行い、そこで右ふくらはぎ痛を起こしました。決して体も本調子ではない。投球のバランスも悪い。その状況で気持ちで突っ走るのではなく、変化球をうまく使い、足でもかき回されない精神力。ロッテの勢いを止めることができたのはダルビッシュ投手だけでしょう。
 
 短期決戦は勢いがモノを言います。ジャイアンツもセカンドステージでは相当苦労するはずです。ダルビッシュのような絶対的エースがゲームを作ってくれなければ。試合間隔が開くことは本来の試合ができるまでに時間がかかるものです。

 さて、今日の試合はどうなるでしょうか?ボストンとクリーブランドの試合は大変なことになっています。
他の試合はどうでしょうか?

プレーオフ第2戦

 ボストンレッドソックスのリーグ優勝決定戦も2試合目、パ・リーグセカンドシリーズも2試合目、セ・リーグファーストステージも2試合目。
 NHKの放送が残念でした。ボストンの試合が延長に入り、パ・リーグセカンドステージの放送開始が遅れました。
 メジャーリーグの中継で伸ばすして最後まで放送するか?パ・リーグのセカンドステージがゲームが決まりかかっているところから始まりました。
 
 セ・リーグはファーストステージで中日が阪神タイガースに5-3で勝利し、セカンドステージに進むことが決まりました。
 バッティングも良く、小技もでき、投手陣も良い。リーグ優勝ができなかったのが不思議でなりません。
 
 試合間隔と良い。チーム状況と良い。中日が有利になっている気がしてなりません。
 北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの試合どっちが勝利するか分かりませんし、セ・リーグも中日ドラゴンズが勝利するか分かりませんが、どちらにしても日本シリーズ、アジアシリーズまで野球が楽しみだと思います。

2007年10月17日

バレンタイン監督の決断

 クライマックスシリーズセカンドステージ第4戦が行われました。北海道日本ハムファイターズが勝てば優勝。千葉ロッテマリーンズは勝てば逆王手、負ければシーズン終了という、共に重要な試合です。

 バレンタイン監督は重要な決断をしました。成瀬投手を5戦目と決めていたのです。負けたら終わりで成瀬をなぜ使わないのだというマスコミの声を無視し、自分の信念を曲げなかった。
 ほぼトーナメントに近いクライマックスシリーズでは逆算が必要です。その逆算をした結果成瀬投手の5戦目を決めました。

 4戦目は小野投手を先発させ、1-5で勝利しました。もしも敗戦していたら、格好のマスコミの餌食だったでしょう。解説者も同じことを言ったでしょう。

 しかし、ダルビッシュ投手と対等に投げ合うのは成瀬投手だけだと考えたのでしょう。負けた時の言い訳を考えるのではなく、どうすれば勝利することを逆算してのことです。
 これが一番重要なことです。

 とかく、日本人の監督(レベルを問わず)は負けた時の言い訳を用意します。優勝という目標があるのであれば、確実に最後までのゲームをシュミレーションします。当然考え通りにいかないときも多くありますが。
 
 ある解説者で監督経験ある方が、流れなんてゲームが終わってから見るものだ。と言われていましたが、私はそうではないと思っています。
 流れとは気持ちの動きで、その気持ちの波をどう作っていくか?マウンドに行って間をとることや、投手の交代。野手の交代などで流れを変えていきます。

 バレンタイン監督やヒルマン監督は、流れを見ることができること、そして自分で思い切った決断ができることが良い成績をおさめる結果につながっているのでしょう。
 野球は間のあるスポーツです。間があるからこそ、気持ちの流れができるのです。

 バレンタイン監督の決断は素晴らしい決断だと思います。エースを使わないで負けるということを考えず、選手を信頼し、勝利することだけを決断したからです。22日に紅白戦をすると日本シリーズに出場することを大前提に話しをしている。トップが勝つ姿勢を自分から見せる素晴らしいチームです。

 千葉ロッテマリーンズが勝利するか、北海道日本ハムファイターズが勝利するか分かりませんが、是非最終戦は良い試合を見せてもらいたいと思います。

2007年10月18日

MIKITO AED PROJECT

 先日、北信越BCリーグの解説に行ってきましたが、すごく良いことを行っていたのでご紹介したいと思います。
 以下は北信越BCリーグホームページから抜粋したものです。

 2006年7月9日、野球の試合前に急性心不全で倒れ、還らぬ人となった水島樹人君。
イチロー選手に憧れ、将来はプロになるのが夢で、
『地元にもプロ野球があればいいのに』ということも、よく言っていたそうですね。
あなたのことを知り、北信越BCリーグは設立への決意を一層強くしました。
まだスタートしたばかりのリーグですが、野球を愛する人がたくさん集まってきています。
一人ではできないことも、力を合わせれば変えられる……。
「AEDの普及も、きっと」そう信じて"MIKITO AED PROJECT"を立ち上げました。

 この話しは開幕の時から知っていましたが、MIKITO AED PROJECT が始まっていたのは知りませんでした。
 実は私も全日本候補の合宿紅白戦で胸に打球を受けたことがあります。幸い当たった位置が良く助かりましたが・・・。投球した球は135キロ。打球は160キロ。その打球が胸にぶつかったのです。

 AEDとは心室細動(脈拍が止まってしまった時)に、電気ショックをあたえ、心臓を元の状態に戻す心室細動除細動器です。
 
 そのAEDを普及するために、シリコンバンドを球場で販売し、そのお金をすべてAEDの普及のために使うというPROJECTです。
 私もCPR(心臓マッサージ・人工呼吸)、AEDの講習を3度ほど受けていますが、実際その状況になったら、動けるかどうか不安でなりません。

 AEDは公共機関では多くの場所で設置されています。今後はAEDを使用する講義をしていき、1人でも多くの命を救えるようにしていかなくてはならないのではないかと感じ、リーグの方とお話しをしてきました。

 北信越BCリーグの名前は今年で終わりますが(ネーミングライツで名前が変わります)、どんどん新しいことにチャレンジしていただき、地元に貢献していただければと思います。
 野球が文化になっていくように。
 ファンの声でも地元が密着した。選手との距離が近いので応援しがいがあるという声がありました。
 ファンを大事に。プロ野球選手としての意識を高く持って、頑張ってほしいと思います。
 水島樹人君の声から始まった北信越BCリーグ。彼の気持ちにこたえてほしいですし、野球を続けられる幸せを感じてほしいですね。

2007年10月19日

パ・リーグチャンピオンとセ・リーグセカンドステージスタート

 パ・リーグは北海道日本ハムファイターズが制覇しました。両チームとも似たチームで足を使い、投手陣を含め守備を固めたチームです。
 両チームとも素晴らしかった。5戦目ではダルビッシュ投手と成瀬投手の投げ合い。今江選手のプッシュバントでセカンドまで行かれた時も、ダルビッシュ投手は冷静でした。
 成瀬投手は不調セギノールに失投ではなく、自分の狙ったコースにほぼ投げた球を打たれてしまいました。あの球を打たれたら投げる球がなくなってしまいます。
 あの1球で成瀬投手はパニックになったのは間違いないでしょう。
 ダルビッシュ投手のしぐさが気になります。何もなければよいのですが。

 セ・リーグは開幕しましたが、2週間のゲーム間隔はジャイアンツには厳しかったでしょう。
 投手も入りずらかったでしょうし、守備の打球の感覚、走塁の感覚が少しずつずれていたような気がします。
 ダイジェストで見ても、それが感じる内容でした。
 中日はやはり強い。投手力・走塁・守備力・打撃力・勢いどれをとっても強いチームです。
 日本シリーズ、アジアシリーズの優勝候補一番手と感じています。

 北海道日本ハムファイターズは千葉ロッテマリーンズと違い、試合間隔があいていました。
 まして千葉ロッテマリーンズは勢いに乗ってきたチームです。
 同じチームカラーのチームで最後まで素晴らしい試合を見せていただきました。

2007年10月22日

日本シリーズ

 日本シリーズには中日と日本ハムに決まりました。
 日本ハムOBとしては日本ハムに優勝してもらいたいですが、中日が有利です。
 先発投手陣がどうしても計算できる先発投手が1人足りない。
 ダルビッシュ、グリンの後の2人が・・・・・。
 武田勝投手がキーになると思います。

 武田勝投手がクライマックスシリーズでは先発投手として、きっちり投げることができればチャンスがありますが。

 中日投手陣は川上投手・浅倉投手・中田投手・小笠原投手・岡本投手・岩瀬投手・石井投手多くの投手陣スタッフがいます。

 マイケルが調子の悪さも気になります。

 日本ハムに勝ってほしいと思いながら、中日が圧倒的に有利です。
 これは客観的に見て、投手力・打撃力が中日のほうが優れているからです。
 短期決戦は投手陣を含めたディフェンスですが、ディフェンス力が同じで投手陣の調子の差があり、機動力もお互いに使える。

 こんな理由から中日が有利なのです。

 でも、自分の気持ちは日本シリーズが盛り上がってほしいです。
 接戦で7戦目まで行って、日本一は北海道日本ハムファイターズが最高なのですが。そうはうまくいきませんよね。

2007年10月23日

レッドソックスワールドシリーズ出場

 3年連続で日本人がチャンピオンリングをとることが決定しました。
 レッドソックスがインディアンスに勝ちました。
 松坂投手は5回を踏ん張り2失点で勝利投手になりました。
 試合の中で松坂投手がフォームに入ってから、打者はバッターボックスをはずしました。その時の松坂投手は冷静でした。そのまま投げ切ったのです。
 途中で投げることを辞めると、肩やひじを痛めることがあるのです。
 何故主審が投球フォームの時にタイムをかけるか不思議でなりません。打者より投手のほうが不利なようになっています。
 プレーは始まっているのですから、途中でタイムはあり得ないのです。
 
 レッドソックスが6回から7回まで3-2。7回にはエラーもあったが1アウト1・3塁からサードゴロダブルプレーで岡島が踏ん張り5-2へ。8回セーフティーバントの後ヒットを打たれ、0アウト1・2塁からパペルボンへ。 ぺパルボンが8回の0アウト1・3塁を抑え、レッドソックスが爆発して、 結局は11-2で勝利しました。
 
 これにより、ロッキーズには松井稼頭央選手がいますし、レッドソックスには松坂投手・岡島投手がいるので日本人選手がチャンピオンリングを手にすることが決まりました。

 3年連続日本人ワールドチャンピオンリングゲットは素晴らしいですね。どんどん続いていってほしいですね。

2007年10月25日

ロイヤルズ来期ヒルマン監督

 ロイヤルズが来季から北海道日本ハムファイターズのヒルマン監督が就任することに決まりました。
 ロイヤルズにはジョージ・ブレットアメリカの野球殿堂入りした元選手がいます。3年前と5年前に2度ジョージ・ブレットにお会いしています。
 ジョージ・ブレットは日本でいう長嶋さんのような選手でした。すごく人気のあるスーパースターです。
 2度目にあった時には私のことを覚えてくださっていて、大変うれしかったことがつい最近のようです。ジョージ・ブレットは当時ロイヤルズの副社長をしながら、ブレットという野球用品を販売していました。
 私はサラリーマンとして、日本でブレット野球用品の営業をしていました。 
 野球界で選手として活躍した方が副社長に。そして野球用品の開発に携わる。なかなかできることではありませんよね。

 アメリカでは野球選手としてだけではなく、人間としてビジョンを持っています。野球だけを考えているのであれば、決してフロントに入ることもないでしょうし、野球用品の販売をすることもないでしょう。
 そんなロイヤルズがヒルマン監督を呼んでくれたことをうれしく思っています。
 
 ロイヤルズはマック鈴木がいたこともあり、日本の野球には身近に感じているはずです。
 日本からの逆輸入の監督。何か夢が膨らみます。
 いずれ、日本人の監督がメジャーの監督になるなんていうこともでてくるかもしれません。

 まずは今季日本シリーズ、アジアシリーズを制して、そこからメジャーに行ってほしいと思います。
 メジャーでも日本の良さ、アメリカの良さをミックスしたベースボールを見せて、ヒルマン旋風を巻き起こしてほしいと思います。

2007年10月26日

エースの気迫

ワールドシリーズが昨日から始まりました。
ロッキーズ対レッドソックスです。
勢いのある若いロッキーズか、破壊力のあるレッドソックスか。
興味のある1戦でした。

最近22試合で21勝と異常な勝ち方をしていたロッキーズ。
この勢いを止めるのは容易ではありません。試合間隔が空いたのもありますが、このシリーズを引き寄せたのは、エースベケットです。ベケットのファーストボールは初回炎の弾丸でした。
ファーストボールだけで当たらない。ありえないことです。ゲーム開始から4者連続三振。初回はファーストボールのみ。

先発投手なのに抑えの投手に見えました。初戦の重要性をベケット投手も分かっていたのでしょう。
しかし、初回の球は火がふいてました。
地味に松井選手も内野安打打っていましたね。
ワールドシリーズどうなるでしょうね。

2007年10月27日

ワールドシリーズで日本人対決

 ワールドシリーズで日本人対決が実現しました。
 岡島投手対松井稼頭央選手。結果は岡島選手がチェンジアップで三振。
 15年前には考えられなかったことです。

 メジャーリーガとして初めてマウンドに立ったのはマッシー村上投手ですが、アメリカ留学している中でメジャーのマウンドに上がりました。

 単身アメリカに挑戦したのは野茂投手です。野茂投手はメジャー復帰に向け、中南米のウィンターリーグでゲームに投げています。
 いつまでも挑戦し続ける野茂選手がいたからこそ、現在日本人選手が多くメジャーリーグという最高の舞台に立っているのでしょう。

 ワールドシリーズでは3戦目には松坂投手と松井投手の対決、再度岡島選手と松井選手の対決が見ることができるかもしれません。

 この裏で挑戦し続けている野茂選手にもいい結果を残していただき、またメジャーで投げる姿を見たいと思います。
 リハビリしている桑田投手の復活した姿も見たいです。

 応援することしかできませんが、2人のベテラン投手には復活を果たしてもらいたいです。

 ワールドシリーズも、日本シリーズも、アジアシリーズも、神宮大会も、日本選手権も楽しみです。
 まだまだ野球が楽しめそうです。

2007年10月28日

どうなる日本シリーズ

 ゲームをライブで見ることはできませんでした。3-1と聞いたときには中日が勝ったと思いました。
 しかし、ゲームは日本ハムファイターズが勝ちました。
 川上投手を攻略することはできないのではないかという気持ちがありましたが、セギノールの1発に泣きました。

 セギノールの3ランホームランが出たこと、初戦をとったこと、これで日本シリーズが面白くなってきました。
 初回以降は川上投手も完璧なピッチングでした。

 しかし、荒木選手がランナー1塁で井端選手のショート内野安打で3塁を奪った走塁。セフティーバントの処理。素晴らしいプレーでした。

 中日が有利だと思っていましたが、これで五分になったと感じています。
 
 日本ハムファイターズが初戦をとったことにより、この日本シリーズがどうなるか予想できなくなりました。

2007年10月30日

ワールドシリーズ制覇よりも・・・・

 レッドソックスがロッキーズに4連勝し、ワールドシリーズチャンピオンになりました。
 1年目で松坂投手・岡島投手とチャンピオンリングを手にすることはすごいことです。
 また、岡島投手は昨年日本一になり、そしてアジアシリーズでチャンピオンになり、何かを持っている選手となりました。
 松井選手は本当に残念でした。
 
 さて、ワールドシリーズも興味があったのですが、今日それよりも身近なチームが全国大会をかけ関東大会が行われます。
 2月のキャンプで指導した上武大学です。

 今日、横浜スタジアムで横浜商大と対戦します。朝9時からのゲームで大変早いゲームですが・・・。
 今日勝ち、明日勝利すると全国大会です。
 関東大会で優勝すると全国大会で3回勝てば日本一になれます。
 しかし、関東大会で2位になると全国大会で4連勝しなくてはなりません。
 あと6連勝是非してもらい、日本一になってもらいたいと思います。
 
 あまり試合を見ることはできませんでしたが、指導させてもらったチームですから日本一を取ってもらいたいと思います。
 
 今日は横浜スタジアム最前列で観戦します。
 選手を信じて応援することしかできませんが、楽しみで仕方がありません。

やっぱり(日本シリーズ)

 やっぱり日本ハムファイターズの先発のコマが足らない。
 ダルビッシュが中3日で3試合投げたとしてもあと1勝。果たして誰?
 金村が復活してくるしかないと思います。

 中3日は無謀ですよね。ましてマイケルが調子悪い・・・。
 どう考えても中日有利なのですよね。

 誰か日本ハムファイターズの先発投手出てきてくれないかな?
 客観的にみるとどうみても中日の勝ちなのですが、それを裏切ってほしい。

 やはり日本ハムに勝ってほしい。難しいかな?

 上武大学は今日国際武道大学と神宮大会をかけた試合です。
 あと5連勝で日本一。大学も信じています。

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