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上武大学の選手はよくやりました

 東洋大学大場投手にやられました。流石ドラフト1位で7球団が重複する予想がされる投手です。昨日の出来とは大違い。今日の出来ならプロでも簡単には打てません。2ー0の2安打完封負けです。
 9回まで0ー0。上武大学石川投手はよく投げました。9回には先頭打者に初球2ベースを打たれ、バンドをサードに悪送球し、タイムリーを打たれ、力つきました。
 上武大学の選手は裏方を含め本当によくやりました。今年の投手陣はプロに行ける要素のある投手が多くいます。加賀・永井・坂本・小林・鈴木。全国でもこれだけのピッチングスタッフはないチームでした。
 上武大学は直ぐにプロに入る投手は1人ですが、いずれ2・3人社会人経由してプロに入団するでしょう。
 初めてアスリートを指導させていただいたのが上武大学なので、思い入れが強く日本一を選手と一緒に目指しました。
 結果よりも彼らが必死に戦った姿勢。その前の準備・過程。選手から学ぶことが多くありました。
優勝してお別れできれば最高でしたが、多くの感動を選手からもらいました。 また私が関わることにより、上武大学を応援してくださった方ありがとうございました。
 選手・裏方さん本当にお疲れさまでした。そして指導の楽しさを教えていただきました。ありがとうございました。

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